mushinohonのブログ

注意欠陥を克服しようとしています。読んだ本や日々頭に巡ったことを残していきます。

サボりの快楽

まじめにやることが素晴らしいのはわかっているし、自分のためになるのはわかってる。

それでも、サボろうとする。
頑張ることって基本苦痛だし、サボることは基本快楽。
サボってうまく行くことほど気持ちいいことはない。

だから、真面目に何かに取り組むには、楽しまなくちゃ、サボりの快楽に負けしまうのだと思う。

ひたすら、自分のため、他人のためにと、真面目にいきすぎると、耐えられないことがある。

さぼってうまくいくことも、少ないけど、一瞬の快楽を求めてしまう。

山積みの家事をほったらかしにして寝てる時。なぜか自分の肝が座っているような感覚になり、万能感を覚える。

サボったときの一瞬の快楽、何のためにあるのだろう。そのすぐ後に現実に戻り、必死にサボった分を取り戻すことが殆どなのに。。